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愛しくて 儚くて 。

君と素敵な夢をいつまでも見ていたいから。

ジャニーズWESTが好きだと認める話

 

 

わたしはジャニーズWESTを好きだと認めるのが少し怖かった。

 

いつからジャニーズWESTに興味を持ち始めたのか、そう考えてみると存在を知ったのは随分と昔で、もう何年も前にデビューの軌跡を知って涙したことがある。

 

ラジオ文字起こしめちゃくちゃ見て

少クラの昔話も新作出るごとに見て

まいジャニの感謝の手紙を見て泣いたこともある。

 

定期的にジャニーズWESTをあばけ!を見たくなる時があって何度も見た。

 

そんなふうにゆっくり。じわじわと好きになっていったんだなぁ。

 

私がこれまで応援してきたグループは嵐と関ジャニ∞で、どちらも10周年すぎてハマり始めたお世辞にも古株とは言えないようなファンでした。(ちなみにどっちも降りてないよ)

 

そんな私からすると3周年の彼らは若すぎて。

好きだと認めるのに時間がかかってしまった。

 

認めきれなかった原因はそのこれまでのオタク人生にあると思う。

 

関ジャニ∞を好きになった私は初めて遠征をした。初めてアイドルに“リア恋”を感じた。初めての熱量だった。

そんなふうにオタクするのが楽しかった反面、とても疲れた。今はTwitterで愚痴垢なんてものが存在する時代で、そういうものを見るのも辛かった。好きであるが故にいろんなものが目に入ってきて、好きであるが故にそれがつらい。

 

ああオタク疲れたなぁ。

 

って思ってる自分がいるのが悲しかった。

疲れないただのファンでいたいって思った。

 

それともうひとつ。嵐も関ジャニもわたしは人気が出てうまくいっているところしか見ていないんですよね。彼らが苦労している時代を知らない。

嵐が売れてなかった不遇の時代を知らない。

関ジャニ∞ががむしゃらに頑張っていた時代を知らない。

関ジャニ∞が7人になった日を知らない。

錦戸くんがNEWSを脱退したあの日を知らない。

 

その当時のオタクたちは辛かったんじゃないかなぁと思う。わたしはその時代を知らなくて、それが新規としてもどかしいと感じることもあれば、その辛さを味わいたくないとも思う。

 

そして最近関ジャニ∞の愚痴垢なんかでよく見かけるけど「昔の彼らはどこにいったの?」なんていう呟き。新規の私には分からないけどやっぱり昔のと違いって必ずあると思う。わたしは関ジャニ∞に対してそういう気持ちは抱かなかったけど、ジャニーズWESTに置き換えると少しわかる気がする。

 

ジャニーズWESTのどこに魅力を感じたかっていうと、ただひたすらに前を見て貪欲に力強く上を目指して歩いているところだから。

 

そういう彼らの「好きなとこ」が今後変わってしまうのかなと思うとそんな寂しい思いはしたくないなって思う。

 

それに脱退だとか引退だとか解散だとか不安要素はいつも消えなくて、ジャニーズのグループで初期メンバーのまま続いている方が珍しいのでは??とさえ思えてくるし、じゃあジャニーズWESTは大丈夫なの?と言われると大丈夫!と断言はできない。

完成形のグループを好きになってきた私にとってまだ未完成の3周年は若くて未知で怖かった。

 

付いていったら幸せにしてくれる?

悲しい気持ちにさせないでいてくれる?

 

そう何回も問いかけた。(気持ち悪いね)

 

 

 

たぶん1年間くらいそうやってずうーーーーーーーっとモヤモヤしてきたけど

 

もうそんなのどうでもいい!!!!!!!!!

 

だって!!!!!!!こんなにも好き!!!!!!!!!!!!

 

これからのこととか

もしかしたら悲しいことがあるかもしれないとか

オタ卒する時が寂しいとか

冷めるのが怖いとか

 

そんなのそうなったらその時考えればいいこと!!!!!!!!!!!

 

 

これだけ長々と話して結論それかよって感じではあるけど、遅かれ早かれここにたどり着くだけの話だったんだと思う。

 

どう転んでも好きなんだもん!!!!!(大の字)

 

何があっても好きであり続けなきゃいけないわけじゃないし。今好きなんだから好きって言っちゃえばいいんだよ!!!

 

うえすとちゃんみんな好きだよ〜〜〜!

そして濵田くんが!だいすき〜〜!!!

 

なにこれたのしい〜〜〜!!!

 

ジャニーズWESTが一緒に歩いていこうって、俺らについて来いって誘ってくれてるので、ついていってみます。

 

そう決めたのでした。ちゃんちゃん。